Cocoのおはなしづくりカードは、言語聴覚士が監修した、全4コマ×15話の絵カードです。カードを並べながら、親子でおはなしをつくって遊ぶことで、こどものことばの力を自然に育みます。
【Cocoのおはなしづくりカードの良いところ】
特徴①こどもの語彙のバリエーションが少なくてもOK
うまく出来事を説明できないお子さんでも取り組めます。おはなしは、歯みがき・手洗い・お片付けなど、こどもの日常生活に即したテーマから選んでいます。
特徴②言語聴覚士の臨床知識を家庭に届けるガイドブック
生活グループの10テーマは、正しい行動(good)と間違った行動(bad)がペアになっています。まずgoodで正しいおはなしをつくり、慣れてきたらbadと並べて「どっちがいいかな?どうしてそう思う?」と話し合う。この一連の流れが、ことばで伝える力を育てます。
また、説明書には基本の遊び方だけでなく、全15テーマそれぞれについて「想像力」「思考力」「表現力」を引き出す声かけ例を掲載しています。さらに「にゃんポイント!」では、そのテーマならではの関わり方のコツを具体的に紹介。「具体的にどう、こどもと進めたら良いか分からない」「どんな声掛けをしたらよいか分からない」という保護者の不安を解消します。初めての方でも、安心してこどもと遊べます。
特徴③ナラティブがことばの土台をつくる
お子さんが「今日ね、〇〇ちゃんとね、公園でね…」と話してくれること、ありますよね。この何気ないやりとりの中で、実は「ナラティブ」が育まれています。
ナラティブとは、頭の中の出来事や考えを時系列で語ることができる力のことです。ナラティブが育まれると、作文や読み書きの土台になると言われています。
4〜6歳は、
・因果関係を言語化する力
・出来事を時系列で整理する力
・他者の視点を想像する力
この3つが伸びる時期。カードを見ながら物語を語る遊びは、これらの力を自然な形で引き出します。しかし、家庭の中で意図的に物語を構成する経験をつくるのは、なかなか難しいもの。そこで開発したのがCocoの「おはなしづくりカード」です。
【カード仕様】
・内容:60枚(4枚×15セット)+言語聴覚士監修の説明書
・予定価格:3,520円(税込)
・対象年齢:4歳以上
・人数:1人から遊べます
【15テーマの内訳】
~季節・行事グループ(5テーマ)~
お花見・花火大会・十五夜のお月見・雪だるまづくり・クリスマス
~生活グループ(10テーマ)~
歯みがき・手洗い・お片付け・横断歩道の渡り方・食事マナーなど。goodな行動とbadな行動がペアになっており、比べながら遊べます。